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2008年10月 1日 (水)

紅玉の視察に行ってきました(高山村・小布施町)

ぶどう加工が終わってほっとする間もなく、足早に紅玉の収穫期が間近になっています。今日は紅玉の産地の一つである高山村と小布施町に行ってきました。

Kougyoku1

紅玉の木です。紅玉の実はその名の通りに、まるで工芸品のように見事な赤色をしています。

Kougyoku2

近くに寄ると、まるでクリスマスツリーの飾りつけのような華々しさがあります。果物の中でも見栄えのよさでは屈指のものでして、たわわに実った紅玉の木が日光を浴びている姿は壮観です。

Kougyoku3

今年の紅玉ですが、味・香りはまあまあといったところでしょうか。着果量もほぼ平年並みか少し豊作傾向のようですのでほっとしています。
ただ、例年よりも若干早めに成熟しているようです。ブドウ加工が終わって一息つく間もなく来週ごろから紅玉の加工が本格化しそうです。美味しいジャムやみすゞ飴になってくれることを祈るばかりです。

さて、紅玉とは関係ありませんが、小布施周辺は栗の産地です。紅玉の果樹園に栗の木が一緒に植わってましたので、ついでにその様子を紹介いたします。

Kuri

栗の木です。

Kuri2_2

イガから栗の実が顔をのぞかせているところです。

Kuri3_2

栗の木の下には立派なサイズの栗の実がたくさん落ちていました。栗の収穫は木になっているものを採るのではなく、地面に落ちたものを拾います。そうしないとイガで難儀な思いをするからです。

栗の実の様子を見るだけでしたが、それでも秋の風物詩を感じることができて楽しかったです。

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