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2008年8月22日 (金)

赤すももジャムの販売を23日から開始します

ようやく赤すももジャムの製造本数が販売開始できるまで揃いました。明日の8月23日(土)から販売を開始いたします(値段等は飯島商店ホームページにてご確認下さい)。
長期間の品切れとなりまして、大変にお待たせいたしましたこと誠に申し訳ございませんでした。

Sumomo

上のジャム写真はラベルを貼っていない見本用のものですが、今年の赤すももジャムは色よく仕上がったと思います。また、味・香りともに非常に良好なジャムに仕上がっておりますので、ほっと一安心です。

まだまだ赤すももの加工は続きますが、引き続き美味しい赤すももジャムを製造していきたいと思います。

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赤すもも(在来すもも)」カテゴリの記事

コメント

あまりに嬉しくて、思わずオンラインで注文しようとしていました。販売は明日からだというのに、今の自分を笑っています。
やっぱりジャムになる前の一個、香りと一緒に味見したかったです。先日も手のひらの赤すももの写真を拡大しては、大きさはどれ位かなと、何度も自分の手を重ねていました。かなりの重症で恥ずかしくてたまりません。

投稿: 旅の途中Can子 | 2008年8月22日 (金) 15時24分

旅の途中Can子様
赤すももジャムを楽しみにしていただいてありがとうございます。
価格は580g入りの瓶で882円(税込み)になります。発売は明日からですが、メールフォーム( http://www.misuzuame.com/mail/iijimamail.htm )からでしたら本日でもご注文をうけたまわることが可能です(恐れ入りますが、発送は明日以降になります)。よろしかったらご利用下さいませ。

確かに生の完熟赤すももの鮮烈な風味は、一度経験すると忘れられない風味です。ですが完熟ですとどうしても輸送中に鮮度が落ちてしまいますので、生産者限定の味覚になってしまいます。
ソルダムやサンタローザ、太陽などの市販すもも品種も、木にならせた状態で完熟させた果実はかなり美味しいものです。流通の関係で未熟果が市場に出回り、すももがあまり美味しくないものだという評価を受けがちなのは本当にもったいないことだと思っております。

投稿: 飯島商店 | 2008年8月22日 (金) 18時06分

せっかくお気遣いくださったのに、申し訳ありません。今朝になって、ルバーブなどあれもこれもと注文しました。ありがとうございます。
手のひらの赤すももはご苦労された方々へのご褒美、ただ焦がれる者には禁断の木の実。やっと気づいて、今はジャムになって会えるだけで嬉しく思います。遠く離れていると思いが強くなってしまう。近くだったら、見慣れた景色になって通り過ぎていたかもしれません。
週末から一気に寒くなりました。ずっと降り続ける雨に青空が恋しくなります。赤すももが一緒に届けてくれるといいな。
ありがとうございました。心から。

投稿: 旅の途中Can子 | 2008年8月25日 (月) 15時02分

旅の途中Can子様
ご注文いただきありがとうございます。
今年の赤すももジャムを気に入っていただけるかどうか、緊張しております。赤すももジャムも多くのお客様のご愛顧とご支援があってこそ、続けて来られたものであると痛感いたしております。
もっとも、これは赤すももジャムに限らず全ての商品についてそうなのですが。やはり、お買い上げいただいたお客様のもとで気に入っていただけること以上に、私どもにとって嬉しいことなどありません。言ってみれば、毎日、娘を嫁に出す父親のような気分なのかも知れません。

上田でも週末からずっと天気がぐずつき、慌てて長袖を引っ張り出して着込んでおります。風邪などひかれないよう、くれぐれもお気をつけ下さい。

投稿: 飯島商店 | 2008年8月25日 (月) 18時04分

赤すももはとてもキレイな紅で、食べてしまうのがもったいないくらいでした。控え目で、でもしっかりと心地よい酸っぱさがすーっと私の中を通っていった、そんな感じです。すみません。飯島商店さんのように上手く風味を描けません。
手のひらの赤すももは赤すもも畑そのものかな。やっぱり会いに行きたくなりました。そして、どんどん月日が経って自分がおばあちゃんになっている。それでも会いたいと言っている姿が浮かんで、思わず笑ってしまいました。

投稿: 旅の途中Can子 | 2008年8月28日 (木) 12時28分

旅の途中Can子様
赤すももジャムは無事ご自宅へと到着いたしましたか。
いつもありがとうございます。

すももの中には赤すももと同じ赤肉系の品種も多いのですが、赤すももほどに鮮やかな色彩をしているすももは無いです。写真ですとなかなかその鮮やかな色彩を表現することが出来ず、いつも歯がゆい思いをしております。増して、味の表現となると私もとても苦慮しておりまして、むしろ旅の途中Can子様の方が上手いかと思います。
百聞は一見に如かず、と申しますが、百見は一口に如かずと言えるのかも知れません。

赤すもも畑は車のすれ違いもできないほどに細い農道を行った先の山の中にありますので、軽トラックでないと行き来が本当に大変です。もうそろそろ赤すもも収穫も終盤になりまして、木にほとんど実をつけていない状況ですが、また現地に行きましたら写真を交えて報告いたします。

投稿: 飯島商店 | 2008年8月28日 (木) 16時54分

我が儘を言って申し訳ありませんでした。自分でも呆れるくらいに固執して、恥ずかしく思っています。それくらいに強烈な出会いでしたが、私にとって赤すもも元年になったと今は感じています。
焦がれる赤すももが届いてもすぐ味を見ることが出来ませんでした。やっと口にしても胸の高鳴りを抑えるのが精一杯で、それでも味を知りたいと目を閉じていました。

実は、その前に私はもう参っていました。荷を解いてぎっしり詰まったジャムを取り出そうと端に爪を立てた時、真ん中の箱にビニールの紐が掛けてあるのに気づきました。容易にすっと持ち上げながら、私は心の中で参ったと言っていました。通信販売を利用した人はどなたも感じたと思います。心をいただくとはこういうことなんだ。
送り状の飯島商店様の様には二重線が引いてあるし、ますます飯島商店さんのファンになりました。謙虚で思いやる心を思い出させてくださって、本当にありがとうございました。

長くなってしまいすみません。ようやくここに書けるようになりました。
どうぞ、気まぐれをお許しください。

投稿: 旅の途中Can子 | 2008年9月11日 (木) 13時24分

旅の途中Can子様
いつもお世話になっております。
私どもの方こそ、どちらかと言えば頑固な商売をし続けておりますもので、私どもの飯島商店という企業の在り方をお認めいただいたことは本当に嬉しく思っております。
旅の途中Can子様のお言葉は製造・通信販売に携わっている者全ての励みになると思います。本当にありがとうございます。更に今後ともお客様にご満足いただける製品・サービスをお届けしたいと思っておりますので、何卒今後ともよろしくお願いいたします。

赤すももですが、今年は最終的には去年とほぼ同じ収穫量となりました。全体を通して見ても、今年の赤すももは高品質な実をつけてくれましたのでほっとしています。
これから、来年に向けて赤すももの木は休養期間です。しっかり栄養をつけて来年また良い実をつけてくれると思います。

投稿: 飯島商店 | 2008年9月12日 (金) 15時57分

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